高給・モテる・グローバルで働ける!超人気業界の総合商社の実態とは?

 

「総合商社に入れば高い給料をもらえる」

「商社マンは合コンでモテるらしい」

「商社マンになれば海外を飛び回れる」

このような話をあなたはよく聞きませんか?

 

海外を飛び回り、仕事もプライベートも充実する商社マンは就活でも圧倒的な人気を誇り、

高い給料もあいまって、就職倍率も1000倍を超える業界の一つです。

 

でも、実際のところどんな業界なのか、はっきりとは知らないですよね。

商社は華やかな反面、激務の部分もあり、向き・不向きが分かれる業界なのです。

 

この記事では、

「総合商社に興味があるけど総合商社をよく知らない」

というあなたのために、総合商社の実態や、入社するメリット・デメリットを紹介していきます。

 

この記事を読むことで、総合商社があなたに合っているか見極めることができますよ!

 

高給・モテる・グローバルが商社のメリットだ!

総合商社に入社した先輩や、ネットの口コミで総合商社の噂や武勇伝が流れていますが、

「実際のところどうなのか?」

と思う人が多いでしょう。

 

実際に総合商社に進んだ友人の話を最大限ぶっちゃけて、

総合商社の何たるやを伝えていきましょう。

 

総合商社に入るメリットは、以下の3つです。

 

・平均年収1200万円の高給料

・週3~4日は合コン三昧

・海外を飛び回って仕事ができる

 

平均年収1200万円の高給料

 

総合商社の業界全体の平均年収は1000万円程で、

「五大商社」と言われる三菱商事、三井物産、住友商事、丸紅、伊藤忠商事については、

どこも平均年収が1200万を超えています。

 

一方、日本のサラリーマンの平均年収はおよそ400〜500万円と言われていますので、

日本のサラリーマン平均の3倍近くの年収を商社マンは得られます。

 

採用情報で発表されている給与情報はそれほど高い水準では無いですが、

残業代の支給、入社2年目以降の昇給やボーナスが凄まじく、

30歳になれば年収が1000万円を越えることが普通です。

 

これはかなり魅力的な給料ですよね!

 

週3~4日は合コン三昧

 

商社マンはモテます。

 

週3~4日は合コンのお誘いが入り、

CA、商社の一般職、銀行や生保・損保の一般職など、

合コンで会える女性陣の幅も広いです。

 

これは単純に「総合商社」という肩書のおかげもあれば、

総合商社では若手のうちから飲み会での盛り上げ方を指南されるので、

毎度の合コンが盛り上がり、女性からの評判がいいのです。

 

一度合コンが開催されれば、

「それじゃ、次は違うメンバーで飲もうか」

と次々と合コンの誘いが広がっていきます。

 

これまでの日々に出会いがなかったとしても、

総合商社に入社すれば、出会いにあふれる毎日になるでしょう。

 

海外を飛び回って仕事ができる

 

総合商社に入社すれば、海外の企業と仕事をするようになります。

電話やメールでやり取りするだけでなく、

海外の取引先を直接訪問し、仕事をすることが普通のようです。

 

また、総合商社には出向という制度があり、

3~5年もの間、海外に住んで仕事をすることもあります。

 

海外の取引先も、アジア、北米、南米、ヨーロッパ、アフリカと幅広く、

海外を飛び回って仕事をしたいという人には魅力的な環境です。

 

激務・飲み会三昧が嫌な人はやめておけ!

 

これまで総合商社の良い面を述べてきましたが、

もちろん悪い面も存在します。

 

総合商社のデメリットは以下の2つです。

 

・激務

・平日も休日も飲み会の日々

 

この2つのキーワードが「嫌だな」と感じる人は、

総合商社を志望先として選ばないほうがベターです。

 

では、具体的に説明していきましょう。

 

激務

 

総合商社の仕事はメーカーやインフラ業界と比べれば激務です。

(コンサルや外資系投資銀行よりはマシではありますが)

 

平日は終業時間が過ぎると、19時ぐらいに一般職が帰っていき、

20時ぐらいには飲み会や合コンがある人が帰ります。

仕事を続ける人は、21時ぐらいに第一陣が帰っていき、

23時ごろまで仕事で残る人が多いです。

 

仕事量が立て込む決算期では、

平日は毎日終電帰りとなることも普通です。

 

最近では残業に対する規制もあり、早く帰るよう促されますが、

仕事の量は変わらないため、朝4~5時に出社して仕事をする人もいます。

 

また、総合商社では海外の取引先と仕事をするため、

時差の影響で深夜でもお構いなく連絡が入ってきます。

 

総合商社ではレスポンスを即座に行うことが求められるため、

常に取引先からの連絡に備えなければなりません。

 

そのため、必然的に仕事の時間は長くなっていきます。

ハードワークに耐えられる体力が求められる職場なのです。

 

平日も休日も飲み会三昧

 

総合商社では人付き合いを非常に重視しており、

仕事面でもプライベート面でも飲み会のお誘いが入ります。

 

「商社マンたるもの飲み会の誘いは断るな」

という伝統もあるようで、

予定があいている日に飲み会に誘われたら断る選択肢はありません。

 

飲み会に払う金額もすさまじく、一次会で7~8000円、

二次会、三次会と続けば、1日で2万円前後を出費することも。

給料が低い若手のうちは飲み会の出費がかさみ、

グループ会社のカードローンで借金をしてまで飲み会に参加する人も多いのです。

 

総合商社と飲み会は切り離せないと覚悟して入社する必要があります。

 

五大商社とは?

 

 

総合商社の中でも特に有名な五大商社について述べていきます。

具体的には、三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅の5社を指します。

 

五大商社の違いはというと、企業ごとに繊維や食品といった商材に強みはあるものの、

実際に会社を選ぶ側の視点に立つと、事業内容自体に違いはほぼありません。

 

そのため、五大商社のどれが良いか見極めるにあたっては、

その企業の社風や、所属する人の雰囲気で決めるのも一つの手です。

 

この記事でも、商材ごとの強み・弱みといった詳細に踏み込むのではなく、

企業ごとにどういった雰囲気があるのかを述べていきます。

 

三菱商事

 

 

三菱商事の採用ホームページ

 

「一芸に秀でたエリート集団」

「事業の社会的意義を追求する」

「縦割りチームプレーのザ・日本企業」

「ネームバリューNo.1」

といったキーワードで語られるのが三菱商事です。

 

所属する社員は大学時代の部活動の大会で優勝していたり、

海外在住18年の帰国子女といった、

他人とは違う何かしらの特徴を持った人が多く所属しています。

 

事業の社会的な意義を重視する文化があり、目先の商社の利益を追うだけでなく、

その事業が社会にとってどんな影響があるのかといった、大きなビジョンを持つ企業です。

 

仕事ぶりとしては商材ごとにチームプレーが徹底されており、

最初に配属された部署からは基本的に異動が無いのが三菱商事の特徴です。

また、若手の内からドンドン裁量権を持って仕事をするというよりも、

じっくりと下積みを積ませたのちに、大きな仕事に携われるようになります。

 

そんな三菱商事はネームバリューはNo.1で、

「え?三菱商事に入ったの?すごいね」と周りから言われたり、

「え?三菱商事ですか?合コンしてください!」と合コンをせがむ女子からのアプローチも多いそう。

 

三菱商事に向いている人は、こんな人です。

・社会に影響を与える大きな仕事に取り組みたい

・若手のうちはじっくり下積みを積みたい

・会社のネームバリューを重視したい

 

 

三井物産

 

 

三井物産の採用ホームページ

 

「個性派ぞろいの人の三井」

「ウェットな人間関係」

といったキーワードで語られるのが三井物産です。

 

三井物産に所属する社員は個性的な人が多く、

採用説明会の場でも、「人を見て選んでほしい」といった説明がされるほど。

 

「人の三井」を全面的に押し出しているからか、

かなりウェットな人間関係なようです。

 

仕事の場面でも、社内の人から飲みに誘われたら絶対に行ったり、

三井物産の社員寮では、休日も先輩たちと集まって飲むなど、

仕事の面でもプライベートの面でも、人と関わる機会が多いです。

 

三井物産に向いている人は、こんな人です。

・個性的な人と付き合うのが好きだ

・人に関わることが好きだ

 

住友商事

 

 

住友商事の採用ホームページ

 

「商社の中で最も謙虚な文化」

「指導員制度やローテーション制度などの手厚い育成」

といったキーワードで語られるのが住友商事です。

 

派手なイメージが付きまとう五大商社の中では、

最も謙虚な文化を持つのが住友商事です。

 

会社の文化として、信頼されること、謙虚であることを重視しており、

社内の雰囲気も謙虚にコツコツ仕事をすることが望まれるようです。

 

住友商事は若手を一人前の商社マンにするための制度が用意されており、

入社して1年間は先輩の隣の机で商社の実務をじっくり教わるという指導員制度や、

入社10年間で3つの部署を回り、そのうち1つは海外を経験するローテーション制度など、

業務に早く慣れたり、幅広い視点・経験を持つことができる制度が整っています。

 

住友商事に向いている人は、こんな人です。

・謙虚で落ち着いた雰囲気を好む

・様々な部署を経験して総合的な人材になりたい

 

伊藤忠商事

 

 

伊藤忠商事の採用ホームページ

 

「体育会系組織」

「縦割りチームプレーのザ・日本企業」

「独特の飲み会文化」

といったキーワードで語られるのが伊藤忠商事です。

 

体育会系出身の人が多く集まっていることもあり、

会社全体の雰囲気も上下関係が徹底された体育会系組織です。

若手のうちは下積みで、先輩の仕事から学び、

30代、40代になって大きな仕事ができるようになります。

 

また、組織は商材ごとのつながりが強く、

三菱商事同様、最初の配属から基本的に異動はありません。

 

伊藤忠商事には独特の飲み会文化があります。

とくに有名なのが「お酒様」と呼ばれる宴会芸。

説明するよりも見た方が早いと思うのでこちらをどうぞ。笑

 

 

こういった文化含めて楽しめるかどうかも重要ですね。

伊藤忠商事に向いている人は、こんな人です。

 

・上下関係がしっかりした体育会系組織に慣れている

・派手な飲み会や宴会芸を楽しめるタイプだ

 

丸紅

 

 

丸紅の採用ホームページ

 

「若手のうちから裁量権があり、挑戦が好まれる文化」

「社員の全員が30歳までに海外で働ける」

「一般職の女性が可愛い」

といったキーワードで語られるのが丸紅。

 

ザ・日本企業の体質が多い総合商社には珍しく、

丸紅では若手のうちから裁量権が広く、どんどん新しいことに挑戦できる文化があります。

 

社員の全員が30歳までに海外を経験するという制度もあり、

海外で働きたいと思う人にとっては嬉しい環境ですね。

 

また、一般職の女性が可愛く、「ギャル紅」と称されるほど。笑

社内恋愛を楽しみたい人にとってはお勧めの環境かもしれません。

 

丸紅に向いている人は、こんな人です。

・若手のうちから大きな仕事をしていきたい

・若手のうちから海外で働きたい

・合コンで社外と恋愛するより社内で恋愛がしたい

 

以上、五大商社の特徴を述べてきました。

どの商社が雰囲気が合いそうか見極めてみましょう。

ただ、総合商社を目指す人は五大商社すべてを受験することが多いので、

「合わないな」と思う商社であっても、受験はすることをオススメします。

 

総合商社の仕事って?

 

 

商社の仕事内容は大きく分けて「トレーディング」「事業投資」の2つです。

 

予算規模も数億~100億と仕事のスケールが大きく、

経営活動に不可欠なモノの流れに関与したり、

出資先の企業の経営に関与するため、経営者の目線の仕事といわれます。

 

大まかな総合商社の仕事の流れをつかみ、

あなたが入社した後の仕事のイメージを持ちましょう。

 

トレーディング

 

トレーディングとは、簡単に言えば「モノを左から右へ流す」ことです。

 

商社は国内メーカーから仕入れたモノを海外へ輸出したり、

海外から輸入したモノを国内小売業へ販売、貿易、仲介します。

 

このように、経営に欠かせないモノの流れを支えるのが商社の仕事の1つです。

 

事業投資

 

総合商社の仕事でもう1つ挙げられるのが事業投資です。

 

総合商社にとってメリットのある海外企業に出資し、

出資先へ総合商社から人を送り込み、経営に関与します。

 

人材・お金・経営ノウハウをつぎ込み、

出資先の経営を担っていくことが総合商社の仕事の一つです。

 

新入社員の仕事内容

 

基本的には先輩のサポートになります。

入社後の配属については、繊維や鉄といった、どれか一つの商材の事業部に配属となり、

その商材に関するトレーディングや事業投資に関わっていくことになります。

 

基本的には先輩と一緒になって仕事を行い、

営業資料作成のサポートを行って、そのまま営業に同行したり、

事業投資先の決算資料や経理資料を基に、経営の管理を手伝ったりを行います。

 

新入社員に求められる姿勢として、

先輩から受けた指示をまずはしっかりとこなすことが求められます。

 

総合商社では信頼されることに重きを置いているため、

先輩から頼まれた仕事は必ずやり遂げて信頼を培うことが大事です。

 

Q&A

 

総合商社を志す人から良く質問される事項と回答をまとめました。

あなたも疑問に思うことがあれば記事にコメントいただいたり、

就活相談のページから投稿してくだされば、回答しますね!

 

Q1:総合商社の内定難易度は?

 

A1:倍率100倍~1000倍の超難関です。

 

総合商社は冒頭にも述べたように、

高い給料・モテる・グローバルで働けるという特徴があり、

多くの学生から人気を集める業界です。

 

五大商社の平均的な倍率は100倍~1000倍になるため、

それだけ長く、難しい選考フローが待っています。

 

自己PRや志望動機の対策はもちろんのこと、

模擬面接の練習を積んだうえで、選考に臨みましょう。

 

まとめ

 

総合商社がどういった業界か理解することはできましたか?

 

総合商社は高い給料がもらえる、モテる、グローバルに働けるなど、

多くの学生が魅力的だと感じる要素が詰まった業界です。

 

「ちょっとの激務ぐらい大丈夫、飲み会も出世レースも問題なし!」

と思えるのであれば、総合商社はあなたに合った業界と言えます。

 

総合商社が魅力的に感じたら、あなたも内定を掴むために行動してみましょう!







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ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。