ランチもジムも無料!時代を作るGoogle、Amazon、マイクロソフトの職場とは?

 

GoogleやAmazon、マイクロソフトといえば、

勢いのあるIT業界で巨人として君臨しているグローバルカンパニーですよね。

 

でも、実際に働くというイメージは付きにくいのではないでしょうか?

 

Google、Amazon、マイクロソフトは、

高い知名度から就活生からの人気もやはり高く、

Googleで働いただけでスタートアップの役員として迎え入れられたりと

理想のキャリアを築いていくことができます。

 

そんないま最も勢いのあるGoogle、Amazon、マイクロソフトについて、

働いてみたくなる魅力や、採用の実態をお伝えします。

 

この記事を読めば、Google、Amazon、マイクロソフトの働き方を理解できますよ!

 

外資系IT企業で働く魅力とは?

 

 

外資系IT業界では、働く社員の生産性のために職場環境の充実が図られています。

その充実ぶりは日系企業とは比べ物にならないほど!

 

また、外資系IT業界ならではの魅力もたくさんあります。

いったいどんな内容なのか?

 

以下の4つについて説明していきましょう!

①ランチもジムも診療所も無料!

②最先端技術に常に触れられる

③グローバルで優秀な人材と働ける

④成果を出せば100万ドルの報酬?!

 

①ランチもジムも診療所も無料!

 

グーグルでは、カフェテリアが一日二食無料で使えます。

さらに、セルフサービスのマイクロキッチンが備わっていて、

コーヒーなどの飲み物や軽食も無料で楽しむことができます。

 

多くの日系企業や外資系の企業でも、ここまで充実していることはほとんどありません。

 

これだけでも驚きなのに、更に社内にジムがあったり、

診療所では理学療法カイロプラクティスを受けることができます。

 

社内にこのような施設があるというのはさすがとしか言えません。

更に、一部のオフィスにはボーリング場もあるそうですよ!

 

仕事の場面でも遊び心を忘れないところが魅力的ですよね。

(※東洋経済記事参照。米国本社の内容がベースなので日本ではこれらすべてが同じとは限りません)

最先端技術に常に触れられる

 

昨今ではAIビッグデータなど、情報技術は急速に発達しています。

特に、外資系のIT企業では、それらへの取り組みを率先して行う企業が多く、

従業員にも、最先端技術に触れられる機会が整っています。

 

新たな技術の内容やどうやってビジネスに活かすかなど、

社内研修会が行われ、常に新たな知識を学ぶことができます。

 

日々新しいことを覚えていかなければいけないというのは、大変ではありますが、

常に最先端の技術を学んでいけるのはワクワクする環境ですよね!

 

グローバルな人材と一緒に働ける

 

グーグル、アマゾン、マイクロソフトでは、公用語が英語です。

日本法人といっても日本人だけ採用するわけではなく、

全世界から優秀な人材が集まってきます。

 

筆者の友人の話では、海外MBA卒のイラン人や、

バックパッカーで世界一周したタイ人が同僚だそうです。

思わず話を聞いてみたくなる人ばかりですよね。笑

 

全世界から集まる優秀なグローバルな人材と一緒に働けることは、

外資系IT企業ならではの魅力と言えるでしょう。

 

成果を出せば100万ドルの報酬?!

 

グーグルでは、同じ部門の社員間であっても、報酬の差が3~5倍異なるそうです。

 

実際に、ある社員はストックオプションを1万ドルもらったのに対し、

ある優秀な社員は100万ドルのストックオプションをもらうということがあったそうです。

報酬の差は100倍ですし、その金額もずば抜けて高い金額ですよね!

 

成果を出していけば、それだけ報酬の面でも期待ができる環境なのです。

 

圧倒的知名度を誇るGoogle、Amazon、マイクロソフトに迫る!

 

さて、ここからはGoogle、Amazon、マイクロソフトの3社について、

採用の実態に迫っていきましょう!

 

Google

Google で働く面白み

 

検索エンジンのGoogle Chromeや、YouTube(子会社)、OSのAndroid、

さらには、ハードの部分として光ファイバー網を敷設していたり、

最近ではAIスピーカーのGoogleHomeを提供するなど、

ソフトウェアだけでなく製品を展開しています。

 

Google で働く魅力としては、世界中の情報を用いて、

世界中のビッグデータやAIなどのテクノロジーを活用したビジネスに携わっていけることでしょう。

 

採用・職種説明

 

Google ビジネス職採用

アソシエイトアカウントストラテジスト:Google Marketing Solutions (GMS)、Global Customer Care (GCC)、Google Cloud

という三つの部門に分かれます。

 

どの部門でも、Google のビジネスモデルである、

広告プロダクトについて戦略提案(コンサルティング)やマーケティング、サポートをしていくという内容になっています。

 

こちらが部門と業務内容です。

 

部門 業務内容
Google Marketing Solutions (GMS) 中小規模法人への最適な広告ソリューションの提案を行います。ウェブ上でよく見かけるGoogleの広告について、顧客企業がどのように広告を行うことで売り上げを伸ばすことができるの提案を行います。
Customer Care (GCC) 世界中の Google AdWords ユーザーが効果的に活用できるようにカスタマーサポートを提供します。
Google Cloud Google の持つ最先端クラウドテクノロジーを用いたプロダクトやサービスを提供します。
具体的には、業務環境の強化・効率化を支援する G Suite(Google Documentなどの提供)や、ネットワークインフラストラクチャの構築(企業内の専用ネットワークの構築など)、ビッグデータ分析(Google Analyticsなど)のように、提供プロダクト・サービスは幅広くあります。

 

 

Google エンジニア採用:クラウドエンジニア

この職種では、Googleの提供する様々なソフトウェアのサービス

(GoogleChromeやAndroid、Google AdSenseなど)の

開発及びアップデートに取り組みます。

 

エンジニア採用では、必要な条件/経験や望ましい経験/スキルが要件としてあります。

例えば、必要な条件/経験ではHTTP、XML、HTML、CSS、JavaScript または AJAX などと記載があります。

望ましい経験/スキルはプログラミング言語やアルゴリズム、データベースなどそれぞれ記載されていますので、応募前に確認しておきましょう。

 

採用プロセス

書類選考→グループディスカッション→面接→内定

 

アマゾンジャパン合同会社

アマゾンジャパン合同会社で働く面白み

 

言わずと知れたECサイトのリーディングカンパニーです。

東京でのオンラインショッピングの利用率は79%と2位の楽天の57%を大きく突き放し、一位となっています。

 

このように、日本を始め、世界中に広まっているECサービスを提供し、

新たな時代を作っていくという実感を感じながら働くことができるのは大きな魅力でしょう。

 

※参考:ECサイト利用率調査

採用・職種説明

こちらがアマゾンジャパン合同会社の採用ステップです。

 

 

 

アマゾンでは職種別採用を行っており、大きく二つの種類に分かれます。

 

コンシューマー部門:リテールビジネス、セラーサービス、広告ビジネス(AMG)、ファイナンス、人事、Software Development Engineer(エンジニア)など

オペレーション部門:サプライチェーンスペシャリスト職、エリアマネージャー職、チームマネージャー職、オペレーションエンジニア職

 

の二つです。

 

基本的にオペレーション部門では、製造や物流などの業務に携わることになります。

AmazonのECサイトを支える、最先端のロボット技術が活用された物流に携わることができます。

 

物流以外には、戦略やマーケティングなどの業務を行うコンシューマー部門があります。

Amazonのビジネスを広げるために、様々な角度から携わることができます。

 

また、エンジニア採用はコンシューマー部門の一つ、Software Development Engineer職に応募する形になります。

 

給与は、募集要項によると、

給与 月額基本給:354,584円以上(年俸制12分割支給)で別途、株式やボーナスの付与

 

となっています。

 

 

日本マイクロソフト

日本マイクロソフトで働く面白み

 

OSのウィンドウズや、エクセルやパワーポイント、ワードなどの

ソフトウェアであるマイクロソフト・オフィスを提供しています。

ハードとしてはSurface Proを作っています。

 

マイクロソフトで働く魅力としては、

グローバルカンパニーとして圧倒的な地位を確立している企業のリソースを活用し、

革新的なサービスを作っていくことができることです。

 

ハードにも強い企業なので、ITサービスだけでなく、

モノ作りに携わりたいという人にもワクワクする環境でしょう。

 

採用・職種説明

 

マイクロソフトでは、大きく3つの職種で募集があります。

  • 営業・マーケティング職
  • 技術職
  • 開発職

です。

各職種内容をまとめるとこちらです。

 

部門 業務内容
営業・マーケティング職 大手企業にソリューション提案を行うアカウント営業とパートナー営業に分かれます。
アカウント営業は、クライアントごとに製品をカスタマイズし、使いやすいシステムの導入を提案する仕事です。
パートナー営業は、家電量販店などの小売業者に製品を営業するなど、高い企画力・推進力と一定程度のIT知識が求められる職種です。
技術職 営業・マーケティング職が提案した、製品のカスタマイズを実際に担当します。クライアントのビジネスに合うようにシステムを開発していくので、高い技術力とビジネスセンスが求められます。
開発職 オフィス製品の機能を改良し、ソフトウェアやOSの開発を行います。具体的には、Windows8からWindows10などの開発がイメージしやすいでしょう。

 

採用プロセス

エントリーシート提出 → WEB テスト → 部門面接 → 役員面接 →内々定

 

給与 2017 年 4 月初任給実績
大卒 基本年俸 570 万円 (月例給与 475,000 円)
大学院卒 基本年俸 590 万円 (月例給与 493,000 円)

 

マイクロソフトでは、2017年より新卒初任給を大幅に増額しているそうです。

新卒1年目で50万円に近い給料がもらえるのは魅力的な環境ですよね!

 

その他外資系IT企業一覧

 

外資系IT企業にはどのような企業があるのか、こちらでは大きく3つに分類します。

 

  • 外資ITベンダー:自社製品を日本国内で販売及び流通をする活動を行っている。開発機関は日本国内に置かないことが、メーカーと異なる点です。
  • 外資WEBサービス:スマートフォンアプリなどのみなさんもご存知のサービスを提供している企業です。
  • 外資ITメーカー:パソコンなどの情報処理機器やスマートフォンなどの通信機器などのハードウェアを製造するハードウェアメーカーと、AndroidなどのアプリケーションやB to B向けの企業システムを開発するソフトウェアメーカーに分類されます。

 

提供サービス別にまとめてみましたのでご覧ください。

こちらが全体概要です。

外資ITベンダー 日本マイクロソフト
アップルジャパン
日本オラクル           など
外資WEBサービス Google
アマゾンジャパン
Facebookジャパン
ヤフージャパン
Twitter               など
外資ITメーカー 日本IBM
デル
ヒューレットパッカード(HP)   など

 

※外資系コンサルティングファームの業務内容には、IT分野のコンサルティングを行っているところもあるので、外資系IT企業に含まれる企業もあります。こちらについては、外資系コンサルティングについての記事で扱いますので、そちらを参照ください。

 

 

Q&A

 

Google、Amazon、マイクロソフトを志望する人が良く疑問に抱くことをまとめました!

 

Q1:英語って必要なの?

 

A1:ビジネスレベルの英語力が求められます。

 

ちなみに、Google の新卒採用サイトを見てみると、

基本的なこと以外はすべて英語で書かれています。

 

さらに、英文履歴書が必要だったり、英語面接が行われるなどしています。

マイクロソフトでも、ソフトウェアエンジニアは社内公用語が英語となっています。

 

企業や職種によってことなりますが、概ね英語は高いレベルで求められています。

 

まとめ

 

Google、Amazon、マイクロソフトで働く魅力と採用の実態をお伝えしました。

 

やはり勢いのあるIT業界というだけあって、福利厚生などの労働環境や給与が充実しているなど、

優秀な人材を採用するためのシステムが整っているという点を理解してもらえたと思います。

 

Google、アマゾンジャパン合同会社、日本マイクロソフトについて特に詳しくお伝えしましたが、

記事でもお伝えした通り、IT業界といっても様々な業種があり、募集が異なります。

 

あなたがどのようなITサービスに魅力を感じるのか、

様々な業種の募集を見ながら企業分析を行い、応募する企業を見つけてみてくださいね。







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ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。