内定0社から人気企業5社に内定!就活留年の実体験と逆転内定を果たす4つの戦略

 

就活が思うようにいかず、内定を取ったものの第一志望の業界でなかったり、

そもそも内定を1社も取れずに終わってしまったのではないでしょうか?

 

「就活をもう一度やり直したい」

という思いを持っていても、

就活留年で本当に内定を取れるかわからないですし不安ですよね。

 

今回いただいた相談も、就活留年に関する相談です。

はじめまして、法政大学四年生のTというものです。 沢山のためになる記事やメルマガ動画をありがとうございます。 参考にさせていただきます。

今年の就職活動ではテレビ局・映画会社を受けていましたが、 結果は納得出来ないものでした。 そこで就活留年を視野に入れています。再びテレビ局・ 映画会社にリベンジしたいです。

 

しかし心配があります。面接の際に「 就活留年中は何をしていましたか?」「 留年期間を経て何か新しく得たものはありますか?」 という質問にどう答えるかということです。

やはり留年中に貴重な経験(留学など) を積んでおくべきでしょうか? 何かしらのインパクトのある経験が無いと現役生とは差別化出来ないのではないかと心配しております。

 

その辺りについて、城戸さんはどう思うでしょうか? 城戸さんのご経験などからお話をいただけると大変嬉しいです。

 

端的にいえば、就活留年から本当に行きたい企業の内定を取ることは十分可能です。

 

この記事では、就活留年を実際に経験し、

2年目の就活で5社から内定を勝ち取ることができた筆者の、

就活留年のリアルと逆転内定を果たすための戦略をお伝えします。

 

もう一度就活をやり直してみようと思っている場合は、

この記事を読み込んで、第一志望の内定を掴むべく、再チャレンジしてみましょう!

 

就活留年で逆転内定するための4つの戦略

 

 

就活留年は、もう一度就活をやり直すチャンスがある一方で、

学歴上は留年と見えてしまう形となります。

 

就活留年のハンデをものともせず、

どうしても行きたい業界から内定を取るためには、

成功するための戦略を取る必要があります。

 

1年目の就活であなたが失敗してしまった理由は、

  • 就活のスケジュールを見誤ってしまったから
  • 志望動機か自己PRに甘さがあったから
  • 面接の訓練を積んでいなかったから

のいずれかです。

 

失敗を繰り返さず、就活留年から逆転内定を果たすには、

以下の4つの戦略を取りましょう。

 

①説得力のある留年理由を作り上げる

②志望業界に繋がる経験を積む

③業界問わず片っ端から受験する

④就活セミナーで面接練習を積む

 

それでは、順番に説明していきましょう!

 

①説得力のある留年理由を作り上げる

 

就活留年を決断した理由について、面接官から質問された際にも、

説得力のある答えができるように対策しましょう。

 

日系大手企業では、就活留年について質問されることがあり、

説得力のある答えを準備していないと落とされることがあるからです。

 

とはいえ、難しく考える必要はありません。

素直にあなた自身が留年を決意した理由を話せばOKです。

筆者自身は、以下のような形で答えるようにしていました。

 

東日本大震災が発生したことを受け、

報道の使命感に魅力を感じ、アナウンサー受験をしておりました。

 

ですが、留年後に出会った元アナウンサーの方が、

アナウンサーを辞めた途端に仕事がなくなったという話をうかがい、

特殊な専門性だけでは社会で通用しないのではと考えました。

 

そのため、今は様々な業界、様々な業種に携わる仕事ができ、

自分の専門性を広く持てる業界を志望しています。

 

このように、就活留年の前後で考え方にどんな変化があったか、

どのように考えて就活を進めているかを話せればOKです。

 

②志望業界に繋がる経験を積む

 

あなたの志望業界に直結するような経験を積みましょう。

アルバイトや学生団体での経験や、学業など、なんでも構いません。

 

就活のPRの中で実力の差が出やすいのは志望動機です。

面接官に「この学生を採用したい」と思わせるためには、

2年目の受験をする前に志望業界に繋がる経験を積みましょう。

 

相談者のTさんの例で言えば、

テレビ業界・映画業界でアルバイトをすることが最も直結する経験になるでしょう。

 

テレビ業界の事務やADとして働いたり、映画のエキストラに応募するなど、

以下のように求人数は少ないものの、そうした経験を積めば、面接でのPRに役立ちます。

テレビの仕事がしたい人へ!学生でもできるテレビ局バイト教えます!

 

2年目に受験予定の業界に繋がる経験を時間があるうちに積み、面接でのPRを強化しましょう。

 

③業界問わず片っ端から受験する

 

志望業界だけを受験するのではなく、

他の業界も関係なく片っ端から受験するようにしましょう。

 

他の業界を受験することで他業界の業界研究が進み、

「なぜ他の業界じゃなくてこの業界?」

と面接官から質問されたときに、説得力のある答えを返せるからです。

 

筆者自身、2年目の就職活動では、

サマーインターンシップの段階で業界問わず片っ端から受験したことで、

他の業界の業界研究が進み、志望業界の志望理由を簡単に作れるようになりました。

 

また、サマーインターンシップに10社ほど参加したことで、

他業界の仕事内容を体感し、志望業界との違いを理解することができたのです。

 

就活留年である特定の業界を志望する場合であっても、

志望業界以外も片っ端から受験するようにしましょう。

 

④就活セミナーで面接練習を積む

 

各地で開催されている就活セミナーに参加し、

面接練習を積んでアピール力を強化するようにしましょう。

 

どんなにすばらしい自己PRや志望動機を作ったとしても、

それを面接の場で伝えられなければ、何の意味もありません。

 

筆者自身も、2年目の就活の際には、

就活支援団体や就活塾が開催する面接セミナーに参加し、

ひたすら面接練習を積み、他の学生との差別化を図りました。

 

練習を積むことで、面接官の質問のほとんどに楽々と答えられるようになり、

面接突破率も9割以上になりました。

 

周りの就活支援団体を利用し、面接練習を積むようにしましょう。

 

筆者の就活留年の実体験

 

 

就活留年すると、どんなスケジュールになるか気になりますよね。

筆者自身も就活留年を経験しましたが、以下のようなスケジュールでした。

 

時期 活動内容
大学3年生12月 合同企業説明会に参加
大学3年生1月~3月 選考受験
大学3年生3月14日 持ち駒がほぼ0になり、就活留年を決意
大学4年生4月 就活セミナーに参加し、面接練習を積む
大学4年生5月 サマーインターンシップ合同企業説明会に参加
大学4年生6月~7月 サマーインターンシップ選考参加
大学4年生8月~9月 10社のサマーインターンに参加
大学4年生9月~10月 サマーインターン選抜選考受験
大学4年生9月下旬 最終選考受験
大学4年生10月7日 PwC内定
大学4年生11月上旬 経団連所属日系大手内定
大学4年生11月下旬 シグマクシス内定

 

当時は説明会解禁が12月1日、選考解禁が4月1日だったため、

19卒、20卒のスケジュールよりも3ヶ月早いスケジュールでした。

これから就活留年を検討する場合は、サマーインターンに入るまでの間隔が短いため、

本選考と次の年向けのサマーインターン選考を並行した方が良いです。

 

就活留年を経験する前は、

「留年したらその分のハンデを背負うことになるのでは」

と不安に思っていましたが、

実際にはそれほどハンデは感じませんでした。

 

選考内容は現役生と変わりません。

現役生と同じく、面接やGDを受験することになりますし、

選考フローも就活留年生用の特別な流れがあるわけではありません。

 

だからこそ、純粋に面接やGDで何を言えるか、

面接官の質問に対してどう答えるか、といった勝負になります。

 

そのため、就活留年した際に意識したことは、

・他の誰よりも選考数を受験すること

・他の誰よりも面接練習を積むこと

でした。

 

そのおかげで、どんな企業の面接でもアピールに自信を持って臨めましたし、

「この企業がダメでも他の企業の選考があるから」

と開き直って選考を受験できたことが、内定5社に繋がったのだと思います。

 

大学4年生の夏休みはほぼ就活に消えてしまいましたが、

その分早く就活を終えることができたため、

その後の冬休み、大学5年生の1年間の時間を有意義に使えました。

 

就活留年したらすべき経験TOP3

 

 

就活留年をすれば、1年間就活にかける時間が得られます。

 

就活が本格化するのはサマーインターン、ウィンターインターン、本選考の3つですが、

それ以外の時間を有効活用して、ライバルに差をつけたいものです。

 

そこで、就活留年したら積むべき経験のTOP3をまとめました。

以下の経験を意識的に積むようにして、ライバルに差をつけましょう!

 

1位:志望業界に繋がる経験

2位:サマーインターン

3位:短期留学

 

それでは、順番に説明していきましょう。

 

1位:志望業界に繋がる経験

 

何よりも行うべきは志望業界に繋がる経験です。

 

志望業界に繋がる経験を積むことで、

周りのライバルよりも説得力のある志望動機を作ることができますし、

自己PRでアピールできる材料も増えるからです。

 

志望業界がまだどこか明確でない場合は、

・営業経験を積める販売スタッフ

・居酒屋での接客スタッフ

等を経験しておくと、どんな業界を受けるとしても応用が利きます。

 

長期で経験を積むことができればベストですが、短期であっても問題ありません。

経験を積んだ後は、志望動機や自己PRに忘れずに繋げるようにしましょう。

 

2位:サマーインターン

 

次にオススメするのがサマーインターンを片っ端から受験することです。

 

サマーインターンを受験することで、選考の場数を踏むことができ、

インターンで業務体験をすることで、志望動機を深めることができるからです。

 

サマーインターンを受験する際には、業界にこだわらず、

雑多に複数の業界を受けるようにしましょう。

 

そうすることで、他の業界と志望業界の比較ができ、

より一層説得力のある志望動機を語れるようになるからです。

 

また、志望業界が無い場合は、サマーインターンの業務体験で見極め、

志望業界を固めることをオススメします。

 

志望動機作りにも役立ち、業界研究も進むので、

サマーインターンは積極的にどんどん受けるようにしましょう。

 

3位:短期留学

 

続いてオススメするのが短期留学です。

 

留学は自己PRや志望動機の材料として使いやすく、

語学力も向上することで、アピールできる要素が増えるからです。

 

さらに、短期留学であれば、就活のスケジュールを邪魔しません。

長期留学であれば、

「留学に行ったせいで就活に十分時間を割けなかった・・・」

という本末転倒な話にもつながるリスクがあるため、

3週間~1ヶ月半程度の短期留学に行くことをオススメします。

 

安く留学できるオススメの短期留学先としては、

・フィリピン

・フィジー

等です。安いところで1ヶ月10万程度で留学に行けるので、

2、3か月ほどアルバイトでお金を貯めれば留学できますよ!

 

Q&A

 

就活留年を考えるにあたってよくある質問をまとめました!

ここにない質問も、コメントか相談をいただければ回答しますので、

聞きたいことがあれば遠慮なく送ってくださいね。

 

Q1:就活留年はどれぐらいお金がかかる?

 

A1:筆者自身の経験で言うと50万円程度です。

 

筆者の場合は年間の学費が56万円であり、

半期は休学にしていたため、半年分の学費しか払いませんでした。

 

学費に加え、有料の就活セミナーや交通費や宿泊費をもろもろ合わせて、50万円程度です。

50万円程度であればアルバイトをして何とか稼げないお金じゃないですし、

就活で妥協せず、内定した先の給料が高ければ、1年目の社会人生活でペイできます。

 

筆者自身は半年間休学の手続きを行ったために、費用を安く抑えられたので、

あなたの大学で休学申請ができるか必ず確かめましょう。

 

休学申請ができる場合は、申請を行うようにすれば、

就活留年にかかる費用はセミナー参加費や交通費、宿泊費のみになります。

 

 

Q2:再び同じ業界を受験しても大丈夫?

 

A2:全く問題ありません。

 

就活留年をした場合は卒業年度が異なるため、

1年目と同じ業界・同じ企業を受けても問題ありません。

 

ただ、企業に受験履歴のデータが残っている場合は、

「2年目も受験した理由はなぜか?」と聞かれることがあるため、

その答えを準備して選考に臨むようにしましょう。

 

 

Q3:どんなセミナーに参加するべき?

 

A3:面接練習をひたすら積めるセミナーに参加すべきです。

 

就活セミナーには様々なものがありますが、

模擬面接を受けられ、あなたのPRに対してフィードバックをくれるものに参加しましょう。

 

自己PRや志望動機の作り方といった知識面は、

各就活セミナーで違ったやり方を説明している場合があるため、

それらすべての対策に手を出していると時間のロスになるため注意しましょう。

 

このブログで解説している時短就活を中心に知識面を押さえ、

ひたすら模擬面接を受けられる機会に参加するのがオススメです。

 

 

まとめ

 

筆者自身の経験も交えながら、

就活留年してから逆転内定を果たす戦略についてお伝えしました。

 

就活留年は1年卒業年度が遅れることにはなりますが、

譲れない第一志望業界やどうしても行きたい企業がある場合は、

再チャレンジできる機会なので、むしろチャンスと言えます。

 

就活留年をする場合はこの記事の戦略を読み込み、

成功に向けた行動を取るようにしてくださいね!







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ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。