第5章:新卒採用担当で知った面接に落ちる学生と、通る学生の差

 

学生時代に500名以上の後輩たちを内定に導き、

「就活で苦しむ人を一人でも少なくしたい」

「就活をサポートして誰かの夢の実現を応援したい」

といった思いが遂げられたように感じた僕は、PwCへの入社を決めました。

 

ですが、新卒採用担当を経験し、面接に通る学生と落ちる学生の差を知り、世の中にはまだまだ自分のノウハウを必要とする人が多く存在することに気づいたのです。

第5章は、僕が社会人を経験して独立するまでのお話です。

 

新卒採用を担当し、面接に落ちる学生と通る学生の差を知る

 

PwCに新卒で入社した僕は、新規事業開発プロジェクトやマーケティング改善プロジェクトを経験しました。

さらに、プロジェクトに加えて、新卒採用を担当することになりました。

サマーインターンシップの選考を担当したり、本選考の運営を行うといった仕事です。

就活支援で携わってきた場所を今度は面接官の立場で携わることになりました。

 

サマーインターンシップでは、PwCを受けに来る学生のグループワークを評価する役割に。

インターンでの学生の発言を見て、議論を前に進める発言をしていたり、チームにとってプラスになるような発言があれば評価をつけるといった内容です。

グループワークで評価が良かった学生を次の選抜選考に通すのですが、選抜選考の合否で、面接に通る学生と、落ちる学生の特徴の差がはっきりとわかったのです。

 

その差とはいったい何か?

 

大学時代の経験の差?それとも学歴の差?

実は、目に見えるようなスペックの差は関係がないことに気づきました。

 

グループワークの評価が良かった学生には、

「え?17年間海外で生活してて、大学でもこれだけの実績残したの?絶対内定取るやん!」

というような学生もいました。

でも、スペックがずば抜けている学生に限って、次の面接に通らないのです。

 

一方で、

「うーん、、、グループワークは良かったけど、この学生は落ちるだろうな・・・」

と思っていた、スペックや学歴だけ見れば微妙だった学生が内定を取っていったのです。

 

面接に通る学生と落ちる学生の差、それは自分の経験を伝える能力があるかないかでした。

スペックがすごくても自分の経験をうまく伝えられない学生は落ちていったのに対し、対してスペックがすごくなくても、自分の経験をうまく面接官に伝える学生は内定を取っていったのです。

 

ここに注意するべきポイントがあります。

それは、大学時代に周りから「すごい」と思われるような経験をしていても、その経験をうまく伝えられないと、面接に平気で落とされるということです。

裏を返せば、大学時代に目立った経験をしていなかったとしても、その経験をうまく伝える訓練さえすれば内定は取れます。

その事実を、僕は新卒採用を担当することで目の当たりにしました。

就活は間違った情報や構造上の問題がありすぎる

 

ほとんどの就活生は伝え方に気を付ければ内定を取れるという事実を知りません。

それはなぜか?

 

1つ目の理由としては、ひとえに就活の誤った情報が多すぎることに原因があると考えます。

僕が1年目の就活で参考にしていたナビサイトの情報も、正しくない情報の1つです。

 

ナビサイトのビジネスは、就活生を助けることでお金が儲かる仕組みでなく、世の中の企業の情報を学生に伝えることでお金が儲かる仕組みです。

つまり、本当に学生目線で作られる情報ではなく、ナビサイトが儲かるように、より学生が就活に時間を投じることを狙いとした情報発信になっているケースがあります。

本来信頼されるべき情報源であるナビサイトや就活ポータルサイトが、就活生の不安をあおることで、就活生はどんどん意味のない情報におぼれていきます。

これは就活生にとって百害あって一利なしです。

 

2つ目の理由として、採用の構造にいくつもの問題があることがあげられます。

現在の就活は、大学4年生/修士2年生の6月1日に選考が解禁します。

就活生は面接を経験していくことで、徐々にナビサイトの情報の間違いに気づいていくのですが、気付き始めるのが早くても大学4年生/修士2年生の4月ごろです。

 

「うーん、、このままではやばいかも!どうやって挽回すればいいの?」

と誰かを頼りたくなりますが、頼りの綱である就活の経験者の先輩は、既にそのころには、大学を卒業してしまっているのです。

つまり、就活の経験値が後輩たちに受け継がれず、毎年毎年同じ悩みに就活生が直面していることが構造の問題なのです。

 

3つ目に、企業と学生の化かしあいの構図が続いていることが理由です。

先にも書いたように、選考の解禁日は大学4年生/修士2年生の6月1日です。

これは、経団連が選考の解禁日のルールを設けていることによるものです。

 

ですが、経団連に所属する日系企業であっても、選考の解禁日前に平気で選考を行っています。

 

「うちは内定を出すのは6月1日以降です」

と言っている企業に限って、裏側ではサマーインターンやウィンターインターンの時期に学生を囲い込むために内定を出しているのです。

ある企業がそんな姿勢で採用活動をしていれば、他の企業も遅れないようにと同じ行動を取るようになりますから、どんどん企業は水面下で内定を出すようになります。

「選考解禁日は6月1日」という意味のない情報だけが就活生を混乱させているのです。

僕個人としては、新卒一括採用の仕組みは要らないと思うし、もはや意味をなしていない選考解禁のルールは一刻も早く無くすべきだと思います。

 

ですが、今の企業の多くが経団連のルールに従う姿勢を見せている以上、仕組みはすぐには変わらないと見ています。

 

誤った情報に惑わされないようにするためには、結局個人の努力で正しい情報を得るしかないのです。

この3つの理由により、就活はまだまだ問題だらけと言えるのです。

 

まだまだ自分のノウハウは必要なんだな・・・会社辞めるか!

 

PwCで新卒採用を担当した後、僕はプライベートで転職支援や就活支援を行っていました。

 

教え子たちにフレームワーク時短就活法を教えるたびに、

「まだまだ自分のノウハウを必要とする人はいっぱいいるんだな」

という事実をひしひしと感じたのです。

 

悲しいかな、就活の現場には誤った情報が数多く存在します。

それに、採用の構造の問題や、企業の化かしあいが続くために、本当に正しい情報が何かわからず、就活で失敗して辛い思いを感じる人がたくさん生まれてしまうのです。

 

僕自身、就活留年で失敗する辛さを味わいました。

お祈りメールが届くたびに社会から必要とされていない気分になったり、自分の将来がどうしようもなく不安になる気持ちは耐え難い辛さです。

そんな辛さを味わう人は、もう僕だけで充分だと思っています。

 

また、一方で就活には人生を変えてくれる魅力があります。

 

僕が指導したH君のように、社会人3年目で憧れの生活を手にした教え子もいました。

年収1300万円をもらってタワーマンションに住む。

憧れの生活を手に入れるチャンスが転がっているのも、就活なのです。

 

「就活の辛さを味わっている人に僕のノウハウを届け、夢を叶えるサポートをしたい」

PwCで働いている中で、日に日にその思いが強くなっていきました。

 

とうとう、僕は会社を辞めることを選びました。

僕は就活支援の現場でまだやるべきことがあると実感したのです。

 

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このページを見ているあなたは、就活に対する情報感度が高い方だと思います。

「どうしても行きたい企業がある」

「就活を何とかして成功させたい」

「就活で失敗したくない」

そんな思いをもってこのページを見てくれているのではないでしょうか?

 

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リクナビや就活セミナーで語られている間違った情報を信じてしまうと、時間をいくらかけても内定が得られない就活になってしまいます。

自分史の作成に7時間もかけ、できの悪い自己PRを作ってしまった僕のように…。

 

50社も60社もESを出しても、面接に進めるのはわずか10社。

その10社も、一次面接や二次面接ですぐに落とされる。

手元に届くのはお祈りメールばかり・・・

 

そんなお先真っ暗な就活にしてほしくありません。

 

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「僕のように就活で苦しむ人を一人でも少なくする」

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ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。