第3章:就活留年の落ちこぼれが倍率1000倍の外資コンサルに内定!?

「もう就活なんてこりごりだ・・・」

 

ショックを受けながら2年目の就活を始めた僕でしたが、先輩たちの就活のやり方を真似すると、1年目とは比べ物にならないぐらい簡単に選考を突破できるように。

 

気づけばサマーインターンが終わった10月のこと。

僕は選考倍率1000倍といわれる外資系コンサルに内定していました。

 

いったいどんな方法を使ったのか?

その秘密をお伝えしていきましょう。

 

第3章は、僕の2年目の就職活動の物語です。

社会人人生40年を左右する就活、やるっきゃないか。

アナウンサー受験で就活なんてもうこりごりだと思っていた僕。

とはいえ、そのまま卒業してもフリーター生活まっしぐらです。

 

「京都大学卒 フリーター」

の言葉の重みのことを思うと、

(何とかしてこの状況を打破せねば・・・!)

という気持ちになったのでした。

 

(今から受験できる適当な企業に入社するのもありか?)

と思い、リクナビで今からでも受けられる企業を探してみました。

ですが、見つかるのは名前も聞いたことも無い、中小企業やベンチャー企業ばかり。

中には素晴らしい仕事をしている会社もあるとは思いますが、当時はどうしてもそうした企業に行く気になれませんでした。

 

たまたま、サークルの先輩に転職支援をしているヘッドハンターの方がいたので、

「新卒で適当な会社に入社して転職活動をする方針はどうか?」

と聞いてみることに。

 

先輩の返答はこうでした。

「絶対にやめておけ。転職活動では新卒の肩書がモロに評価される」

「無名の中小やベンチャーに行ったら、その先転職なんて無理だぞ」

「新卒採用のキップが一番いい会社に行けるチャンスだから、無駄遣いするな」

・・・先輩の答えを聞いて、僕自身の考えが甘かったことに気づきました。

 

思えば就活はこれからの社会人人生のスタートを決めるきっかけです。

先輩の話の通り、新卒の肩書が転職にモロに影響するのであれば、今の新卒就活は今後の社会人人生40年を左右するものじゃないか?

 

その事実に気づいた僕は、就活をもう1年やり直すことに決めました。

就活留年というハンデがどこまでのものなのかは不安でしたが、このまま適当な会社に入社して後悔するより、ずっとマシだと思えたからです。

超人気企業に内定した先輩たちの戦略の秘密とは?

1年目の就職活動を経て「ナビサイトは過信してはいけない」とさすがに気づきました。

そのため、僕は超人気企業に内定していった先輩たちに助けを求めたのです。

 

先輩たちが内定していった企業と言えば、

  • マッキンゼーアンドカンパニー(外資コンサルNo.1)
  • ボストンコンサルティンググループ(外資コンサルNo.2)
  • ゴールドマンサックス(外資系投資銀行No.1)
  • P&G(外資系メーカーNo.1)
  • 日本テレビ(テレビ局No.1)
  • 三菱商事(総合商社No.1)
  • 電通(広告代理店No.1)
  • ANA(キャビンアテンダント職)
  • JR東海(インフラ業界人気No.1)

といった名だたる企業ばかり。

就活生であれば誰もが名前を知っている人気企業です。

 

肩書だけ見れば、同じ京大生です。

かたや超人気企業に内定した学生、かたやアナウンサー受験で内定0の就活留年生。

彼らにあって、僕にないものは何なのか知ろうと、超人気企業に内定していった先輩たちの就活のやり方を聞いていったのです。

 

城戸「先輩!どうやってあんな人気企業に内定することができたんですか?」

 

先輩A「俺はその企業の選考を受ける前に、別の企業で場数を踏むことを意識したかな」

先輩B「自己PRをサクッと作って本番の面接で手ごたえを確認していったよ!」

先輩C「私はサマーインターンから本気で挑んでたな。夏が勝負だって聞いてたし」

先輩D「時間がかかるESは、文字数別に提出できるように準備していたよ」

先輩E「私は先輩にお願いして面接練習を行ってたよ!」

 

どの先輩たちから聞く話も、驚きの連続でした。

誰も、ナビサイトが言うような就活対策を使っていなかったですし。笑

 

ナビサイトのアドバイスはこうでした。

自分らしさが分かるまでじっくりと自己分析をして、面接では自分らしさが伝わるように話す

 

そうではなく、先輩たちの方法は、

手っ取り早くPRを作って、面接で手ごたえを確認して修正しながらブラッシュアップする

という形を取り、場数を踏んでPRを磨くことで、面接での対話力を鍛えていったのでした。

場数を踏めばどんな面接の場でもいつも通りのPRができるようになり、面接を突破できる話の進め方がわかっていたからこそ、超人気企業に内定できたのだと僕は悟ったのです。

全然面接落ちへんやんけ!

「これは僕の就活にも使える」

そう確信した僕は、先輩たちのアドバイスを自分の就活に応用しました。

 

先輩たちから教わった自己PRの作り方を真似してPRを作り、先輩たちに面接官役をお願いして面接の練習を積みました。

サマーインターンが勝負だという話も事前に聞いていたので、受験できるサマーインターンには片っぱしからESを提出しました。

 

それでも時間は1年目の就活と比べてかかりませんでした。

時間がかかるESも、頻出する設問については事前に文字数別のテンプレートを作り、ESをなるべく使いまわして提出したからです。

 

1年目は1社のESを書き上げるのに1日はかけていましたが、2年目の就活では1社のESにかかる時間は30分から1時間程度。

 

簡単にサクサクとESを提出できるようになったので、その分、面接対策やグループディスカッション対策に時間を充てることができたのです。

 

すると、不思議なことが起きました。

選考に落ちなくなったのです。

 

1年目は50社ESを提出して、10社ぐらいしか通りませんでした。

ですが、2年目の就活ではサマーインターンで20社提出し、20社とも通過したのです。

 

「え?なんでこんな落ちなくなったの?就活留年生だよ?」

就活留年のハンデを背負ってるのになぜ落ちなくなったのか、僕は驚きを隠せませんでした。

サマーインターンで入賞をかっさらう日々

それからというもの、とんとん拍子で選考を突破できるようになりました。

20社提出したサマーインターンの面接やGDもほぼ通過し、スケジュールが被ってしまって、僕の方から断りを入れるようになりました。

 

気づけば、夏休み中のサマーインターンに10社も行くことになりました。

そのおかげで、夏休みの予定がほぼインターン一色になることに。笑

1年目はテレビ朝日のインターンしか決まってなかったことを考えると、明らかに良い波に乗れていることが自分の目からもわかったのです。

 

GD対策を十分に行っていたこともあり、その後のサマーインターンシップ本番のGDもしっかりとリードすることができました。

そのおかげで、参加したサマーインターンで数々の入賞を果たすことができたのです。

当時の写真がこちら。若いです。笑

 

1年目は就活は苦しいものとばかり思っていましたが、サマーインターンは純粋に楽しかったです。

「就活ってこんな楽しいものなんだ」と初めて実感しました。

サマーインターンに集まった学生たちと難しい課題を考える面白みや、企業の社員から課されるフィードバックは自分たちに無い視点ばかりでした。

 

サマーインターンシップを1つ経験するたびに、自分の力がどんどん伸びていくことを感じられたのは、本当に楽しい日々だったのです。

あれ?もう終わり?本当に内定ですか?

「就活はサマーインターンが勝負」

この本当の意味を、あなたは知っていますか?

 

サマーインターンシップは楽しいだけのものじゃありません。

企業から見れば、れっきとした選考です。

つまり、サマーインターンシップのプログラムは学生を選抜するためのものです。

 

サマーインターンシップで良い成果を残せれば、次は選抜選考が待っています。

選抜選考を潜り抜けた先には、内定が待っています。

そのことを僕は先輩から聞かされていました。

幸いにもサマーインターンシップで入賞を果たしたこともあり、選抜選考の連絡はすぐに企業から届きました。

 

選抜選考は、本選考の最終面接と同じレベルのものです。

複数回の面接を実施しますが、面接官の質問も鋭いものばかりです。

選抜選考を何とか潜り抜けるために、僕は先輩を呼び出して徹底的に面接練習を積みました。

 

一番最初に受験した選抜選考はPwCでした。

面接官との1対1の面接から始まり、ケース面接や英語面接など、外資系コンサルならではの選考が次々と待ち構えていたのです。

 

「英語面接とかやったことねぇ!そもそも英語なんてほとんど大学でしゃべってないわ!」

「ケース面接難しすぎでしょ!全国の電信柱の数とか知るかボケ!」

と思いながら、僕は何とかPwCの選考に食らいついていきました。

 

そして、忘れもしない、10月7日の朝。

 

まだ朝も早いころ、僕の携帯電話に1本の着信がありました。

(眠いな・・・)と重たいまぶたをこすりつつ、僕は電話に出ました。

 

「PwC採用担当です。城戸さんに内定のオファーを出させていただきます。おめでとうございます」

 

一瞬、何が起きたか理解できませんでした。

 

「マジっすか!ありがとうございます!!!」

と採用担当相手に「マジっすか」と言い放つぐらい驚いたのです。笑

電話口で何度も「ありがとうございます」と言いながら、僕は2年目の就活が終わったことを徐々に実感しました。

 

「ああ!これで長かった就活も終わりだ!」

とすぐさま両親に内定が取れたことを報告し、安心のままもう一度ベッドに倒れこみました。

 

でも、待てよ。

 

ふと、僕は思いました。

(これ、冷静に考えたら大学3年生の10月のタイミングで内定だよね?もう就活終わり?)

 

就活留年したので忘れていましたが、思えば大学3年生の10月内定と同じタイミングです。

もう1年かかることにはなりましたが、当時の年度では最速のタイミングでの内定でした。

気づいたら内定3社に。楽しくなって就活マシーンと化す僕

なぜか僕は就活にハマってしまったみたいです。

理由は、サマーインターンシップが楽しかったことと、あれだけ1年目で苦労した面接が簡単に突破できるのに味をしめてしまったこと。笑

 

それからというもの、僕は面接に行きまくりました。

もうすでに内定を取っていたというのに。

 

夏休みに参加したサマーインターンシップで他の企業も選抜選考に進めたので、その企業の選抜選考も受験しに行きました。

中には、経団連所属の企業もありました。

本来は4月1日まで選考を行えないはずなのに!と思いながら、日系大手であっても裏側では平気で選考を行っていると知ったのです。

 

選抜選考を突破しているうちに、気づけば内定社数は3社になっていました。

それでも飽き足りず、どんどん面接の予約を入れる僕。

 

文字通り、就活マシーンになっていたのです。笑

他に本気で面接を受けようとしている学生から見れば、完全に邪魔な存在ですね。

 

そんな就活マシーンの僕が、ある日、同じように就活をしていた後輩に出会いました。

その後輩と出会うことで、僕は就活支援の道に足を踏み入れたのです。

 

第4章:後輩を就活支援したら新卒3年目で年収1300万円プレイヤーになった に続く。

第4章:後輩を就活支援したら新卒3年目で年収1300万円プレイヤーに

2018.07.11






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ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。