第1章:就活留年から5社内定。外資コンサルで新卒採用を務めた城戸の就活物語

「就職活動って言われても、具体的にどんなことをしたらいいの?」
「世の中に会社がありすぎて、どこが自分に本当に合った企業かわからないなぁ…」
「面接を受けても受けても通る気がしない…」

そんな思いをもってこのブログに訪れてくれたのではないでしょうか?

大学3年生、修士1年生になって、いきなり就職活動と言われても、どんな動き方をすればいいかわからなくなりますよね。

世の中には様々な就活の情報があふれていますから、迷って当然。

ですが、信じる情報を間違えてしまうと、内定が取れないというような取り返しのつかないことにもなりかねません。

 

なぜそんなことが言えるのか?

 

申し遅れました、ブログ運営者の城戸恭平と申します。

本題に入る前に、ちょっと自己紹介をさせてください。


城戸恭平

京都大学教育学部卒業。

自身の1年目の就職活動ではアナウンサーを目指すも失敗し、就活留年を経験する。

2年目の就活では、独自の就活ノウハウ「フレームワーク時短就活法」を使って、倍率1000倍の外資コンサルや、他4社に内定。

自分自身の就職活動が終わった後、「就活で自分とつらい思いをする人を1人でも減らしたい」という思いで後輩に就活支援を始める。

大学在学中に、500人以上の後輩たちを内定に導いたのち、新卒で外資系コンサルティングファームPwCへ入社。

PwCで新規事業立案プロジェクト、マーケティング業務改善プロジェクトのほか、新卒採用に携わり、インターンシップ選考や本選考で200人以上の学生を選抜する。

その後、携わった新卒採用で「まだ就活のノウハウは必要だ」と感じ、2年8か月勤務したPwCを退職し、独立。

関西を拠点に就活支援を続け、現在では内定に導いた学生の数は700名を超えている。


ここまで読んでいただいたあなたにはお分かりになるように、僕は1年目の就職活動に失敗しました。

アナウンサーを志して就職活動を始めるも、結果は惨敗。

 

その理由は、信じるべき情報の選択を間違えてしまったからです。

最初に「信じる情報を間違えると内定が取れないまま終わってしまう」と言わせてもらったのは、他でもなく、僕が経験者のうちの1人だからです。

 

1年目の就職活動は、面接を受けても受けても、内定どころか1次面接すら突破できませんでした。

文字通り、僕は就職活動に失敗した落ちこぼれ就活生だったのです。

 

1年目の就職活動では、面接を受けても受けても手元に届くのは、「不合格」を伝えるお祈りメールばかり・・・。

そんなお祈りメールの数々は、「社会から必要とされていない」というメッセージに思えて、本当に自分にとっては辛い体験でした。

今まさにあなたが直面していることかもしれませんね…。

 

2年目の就職活動では、超人気企業に内定した先輩たちに、「どうやったら就活で成功するのか?」ということを徹底的にインタビューしました。

先輩たちの話から得られた共通点から、「フレームワーク時短就活法」というオリジナルの就活ノウハウを作ったのです。

 

先輩たちが進めていた就活のやり方は間違ってはいませんでした。

「フレームワーク時短就活法」を使うことで、就活留年というハンデを背負った僕が、2年目の就職活動で外資コンサルや他4社に内定することができました。

 

その後、僕はとある後輩に出会うことになります。

「就職活動を続けても、まったく面接に通らない」という僕と同じ悩みを持っていた後輩でした。

 

後輩
城戸さん、全然面接に通らないんですけど!本当にツライです…
城戸
わかるわー。ただの不合格通知だけど、「お前はいらねえ!」って言われてるようでツライよね…
後輩
そうなんです!城戸さん、私に就活のやり方を教えてくれませんか?

 

僕自身、就活留年の経験者ですから、面接を通らない辛さは嫌というほどわかります。

後輩から相談を受けたことがきっかけで、僕は就活支援を始めました。

「僕が味わった就活の辛さを後輩に味わってほしくない」と思ったからです。

 

後輩には僕が培った就活ノウハウのすべてを伝えました。

 

城戸
最終面接を突破するのに必要なのは3つの自己PRだから、それを作ろっか!
城戸
面接官の「あなたの仕事選びの軸を教えてください」って質問は、仕事選びの軸だけを答えればいいわけじゃないから気を付けて。
城戸
志望動機が一番差がつきやすいポイントだからきっちり対策を練ろうか!
後輩
城戸さん、次から次へと言わないでください~!わかりました、なんとか考えます!

 

僕の指示を受けては熱心に考えてくれる後輩を見て、

「なんとか第一志望に受からせてあげたい」

という気持ちが日に日に強くなったものです。

 

当時は、スケジュール的にもかなり無茶をしたように思えます。

毎日大学の食堂に集まって面接指導をしたり、後輩が東京で面接を受ける直前に電話で指導をしたり…

昼も夜も問わず、後輩の就活指導漬けの毎日でしたが、僕の指導を吸収してくれた後輩は日に日に力を伸ばしていきました。

 

就活支援を始めてから2か月後のある日。

後輩から1件の着信がありました。

 

後輩
城戸さん、ついに内定できました!ずっと行きたいと思ってた会社です!
城戸
本当に?それはよかった!本当におめでとう!

「ついに後輩が内定を掴んでくれた!」

後輩の内定を自分のことのように喜んだことを今でも覚えています。

それからというもの、なんだか僕は就活にとりつかれてしまったみたいです。

次から次へと、後輩の就活を指導するようになっていきました。

 

いったん内定先の外資系コンサルのPwCに入社したけれど、

「まだまだ就活でつらい思いをする人はたくさんいる。やっぱり就活支援がやりたい!」

という思いで、PwCを辞めて、関西を拠点に今も就活支援を続けています。

 

このブログを訪問してくれたあなたは、就職活動に向けて情報を集めだしたところでしょうか?

もしくは、面接を受けても受けても全然通らないことに嫌気がさして、何らかの救いを求めてこのブログにたどりついたのでしょうか?

はたまた、絶対に受かりたい業界や企業があって、その内定を取るために効率の良い就活対策法を探しているところでしょうか?

 

あなたの就活に対する思いに応えるために、僕はブログを使って就活のノウハウの発信を始めました。

僕が就活留年というハンデを背負った状態から、倍率1000倍を超える外資系コンサルティングファームや、他人気企業4社に内定し、その後700人以上の後輩を内定に導いたノウハウです。

僕の指導を受けてずっと行きたかった会社に内定した後輩のように、あなたも僕のノウハウを使えば、行きたい企業の内定をつかむことができるでしょう。

これからあなたの就活を助けるノウハウを発信するので、楽しみにしていてください!

 

この後は、もう少し僕自身の過去の失敗や、内定をつかんだ後輩への就活支援の内容をほりさげて伝えましょう。

4本の記事にわたって、

  • 城戸が1年目で信じてしまった間違った情報とは何か?
  • 就活留年から倍率1000倍超の外資系コンサルティングファームになぜ内定できたのか?
  • 700人以上の後輩たちをなぜ内定させることができたのか?

これらの秘密をお伝えしていこうと思います。

 

物語は僕が就職活動をしていたころのお話。

受けても受けても通る気がしなかった、地獄の面接の日々をお伝えしましょう。

第2章:受けても受けても通らない地獄の面接の日々

2018.07.11






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ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。