サマーインターンで内定!大学3年の9月に就活を終える戦略とは?

 

「サマーインターンで内定が取れる!?」

先輩からそんな話を聞き、

「本当に内定が取れるの?」と思っているのではないでしょうか?

 

結論から言えば、本当に内定が取れます。

事実、サマーインターンで3社から内定を取って就活を終えた強者がいます。

 

この記事では、サマーインターンで内定を取り、

最短3ヶ月で就活を終わらせるための戦略をお伝えします。

長々と就活を続けるのではなく、夏でサクッと終わらせちゃいましょう!

 

サマーインターンで内定を取るメリット

 

 

サマーインターンで内定を取ることが良いことであることは、

何となく理解してもらえるかなと思いますが、

「サマーインターンで内定を取るとどんなメリットがあるの?」

というところから始めていきましょう。

 

サマーインターンで内定を取るメリットは3つあります。

・残りの学生生活を満喫できる

・他の企業の選考が楽勝になる

・内定者向けサポートをフルに受けられる

 

では、順番に見ていきましょう!

 

残りの学生生活を満喫できる

 

周りのライバルがウィンターインターンシップ、本選考と続けていく中、

あなたはサマーインターンシップで就活が終わります。

 

周りのライバルが最長15か月就活を続けるのに対し、

あなたは最短3ヶ月で就活が終わるのです。

 

就活を終えた後は、あなたは安心して学生生活を楽しめます。

サークル活動を思いっきり楽しんでもいいし、

海外旅行や短期留学に行くこともできます。

 

就活を早くに終わらせることで、

残りの学生生活を思いっきり満喫することができるのです。

 

他の企業の選考でアピールできる

 

志望動機や企業選びの軸について聞かれたときに、、

「○○の内定を持っている」と言うだけで、

他の企業の選考は楽勝で突破できるようになります。

 

サマーインターンで内定を取っているのは、

面接担当者の目から見ると超優秀層です。

 

同じぐらいのスペックの学生が2人いたとして、

一方がサマーインターンで内定を取っており、

一方が内定を持っていない学生であれば、

内定を持っている方に内定を出したくなるのが面接官の心情です。

 

サマーインターン内定者の肩書はブランドになり、

他の企業の選考では楽々と突破できるようになるのです。

 

内定者向けサポートをフルに受けられる

 

内定すれば、企業から手厚いサポートを受けることができます。

 

企業としては、サマーインターンの時期から本選考が終わるまで、

辞退されないようにずっと内定者を囲んでいないといけないため、

相応のサポートを内定者に向けて行うようになります。

 

例えば、企業の社員と内定者との懇親会や、

内定者向けの、より踏み込んだ内容の勉強会に呼んでもらえます。

 

関西在住の筆者としては、東京で開催される懇親会についても、

ほとんどが新幹線交通費を支給してくれたため、金銭的にもありがたかったものです。

 

内定を取らない限りこうしたサポートを受けることは無いので、

サマーインターンで早めに内定を取ることで、

サポートをフルに受けることができるのです。

 

サマーインターンで内定を取れる業界

 

サマーインターンで内定を取ることができる業界は以下の通りです。

 

業界 難易度
外資系投資銀行 ★×10
外資系メーカー ★×9
外資系コンサル ★×8
ベンチャー ★×5

 

日系企業は経団連の選考解禁制限を受けるため、

内定を取ることができる業界は、主に外資系企業やベンチャー企業になります。

サマーインターンでの内定を目指すのであれば、

これらの業界のインターンには数多く応募するようにしましょう。

 

経団連に所属する日系企業であっても、

秘密裏に内定を出していることは事実です。

実際、筆者も内定を取った3社のうち、1社は日系大手企業です。

 

志望企業が日系大手で、サマーインターンを実施している場合は、

必ず選考に応募するようにしましょう。

 

それぞれの業界の特徴を見ていきます。

 

外資系投資銀行

 

サラリーマンで得られる年収としては最高クラスと知られ、

全国から優秀な学生が集まり、募集人数が少ないのが外資系投資銀行です。

 

サマーインターンは非常に難易度が高い課題が出され、

サマーインターンを突破した後にも数多くの面接や、英語面接を受けることになります。

 

外資系投資銀行の詳しい説明はこちらの記事で書いていますので、参考にしてみてくださいね。

新卒2年目で年収1000万!?全国トップの学生が集う外資系投資銀行とは?

2018.05.29

 

外資系メーカー

 

P&Gや日本ロレアルといった、日本で高い知名度を誇り、

日本全国から受験者が集まる業界として知られています。

 

選考の難易度や問われるスペックは外資系コンサルと同程度ですが、

採用人数が外資系コンサルよりも少ないため、内定難易度はこちらの方が高くなります。

 

英語力も高いものが要求され、英語面接はもちろん、

TOEICやTOEFLのスコア提出も求められるため、英語は必須と言えます。

 

外資系コンサル

 

外資系投資銀行、外資系メーカーと並ぶ、外資系企業の一角です。

 

近年は採用人数を増やしていることもあり、

外資系企業の中では比較的内定しやすい部類に入ります。

 

とはいえ、サマーインターンから高い論理的思考力を求められ、

サマーインターン後もケース面接や英語面接など、難易度が高い選考が待っています。

 

ベンチャー

 

サマーインターンで内定を取ることができる業界の中では、

最も難易度が低く、内定しやすい業界です。

 

ベンチャー企業は採用にコストを割いている企業が多く、

サマーインターンで出会うことができる社員は、

社長含め、現場のエース級など、レベルの高い人が多いです。

 

内定後もディナーに連れていってもらえたり、

勉強会に呼んでもらえたりと、手厚いサポートを受けることができるので、

最終的にベンチャー企業に行く気が無くても、サマーインターンは絶対に行くべきです。

 

サマーインターンで内定するための3つの戦略

 

 

サマーインターンで内定を取るためには、

全国から集まるレベルの高いライバルに勝つために、

対策を十分に行ったうえで臨む必要があります。

 

以下の3つの戦略を取り、対策を十分にしましょう。

・30社以上受験すべし

・自己PR系の対策を万全にすべし

・ケース系GDの対策を万全にすべし

 

1つ1つ見ていきましょう!

 

30社以上受験すべし

 

勝負を分けるのはサマーインターンと意識し、

この時期から30社以上の選考に応募するようにしましょう。

 

サマーインターンはインターンの参加企業数が命運を握ります。

サマーインターンは初めての参加からいきなり力が発揮できるわけではありません。

 

サマーインターンに参加するだけあって、

どの参加者もレベルが高く、ケース型GDの検討に慣れている状態です。

その中でさらにレベルが高い議論が求められるのがサマーインターンなのです。

 

そのため、サマーインターンに慣れるべく、とにかく場数を踏む必要があります。

30社以上に応募し、少なくても3社以上はサマーインターンに行きたいところです。

7~10社程度のサマーインターンに参加できれば安全圏といえるでしょう。

 

自己PR系の対策を万全にすべし

 

自己PRをしっかりと考え、模擬面接で質疑応答の経験を積んで本番の選考に臨みましょう。

 

自己PRや「学生時代頑張ったことは?」といった定番の質問はもちろん、

あなたの強み・弱みや最も苦労した経験など、

ちょっとした変化球の質問にも対策を忘れないように。

 

ちなみに、志望動機に関する質問はほとんどされません。

 

というのも、企業説明会などで企業の情報を発信していないため、

採用側としても学生が十分に企業研究ができていると思っていないからです。

 

選抜選考以降は志望動機に関する質問が課されますが、

サマーインターンで志望動機の材料を集めるようにすれば問題ありません。

 

自己PRはあなた自身で考えるだけでなく、

模擬面接で第三者にあなたのPRを聞いてもらい、

良い点・悪い点をフィードバックしてもらったうえで本番の選考に臨みましょう。

 

自己PRの作り方についてはこちらの記事で解説しているので、

参考にしてみてくださいね。

 

これが内定レベルの自己PRだ!7つの要素を用いた内定レベルの自己PR4選

2018.05.24

 

ケース系GDの対策を万全にすべし

 

必ずケース型GDの検討の流れを押さえておき、

コンサルフレームワークを頭に入れて本番に臨みましょう。

 

サマーインターン本番はハイレベルなGDになります。

 

ケース型GDの検討の流れに慣れていなければ、

ほとんど発言することも無いまま、

サマーインターン最終日を迎えることにもなりかねません。

 

本番の選考に臨む前に、GD練習会に参加して場数を踏むこともおすすめです。

 

ケース型GDの検討の流れやコンサルフレームワークの解説は、

こちらの記事も参考にしてください。

 

外資コンサル直伝!ケース型テーマGDを楽々突破するフレームワーク6選

2018.03.13

難解なケースでもすらすら解ける!GDで議論をリードし回答を導くためのケース型テーマの羅針盤

2018.02.28

 

サマーインターンの選考フロー・スケジュール

 

サマーインターンは以下の流れで選考が進みます。

選考 時期
合同企業説明会 5月上旬~6月上旬
ナビサイトオープン 6月1日
ES提出 6月上旬
Webテスト 6月上旬~中旬
面接・GD 6月中旬~7月上旬
サマーインターン 7月中旬~9月下旬
選抜選考 8月下旬~10月上旬
最終面接 9月中旬~11月上旬
内定連絡 9月下旬~11月下旬

 

それぞれについて、詳しく説明していきますね。

 

合同企業説明会

 

東京、大阪、京都、福岡といった主要都市で、

サマーインターン向けの合同企業説明会が実施されます。

 

主にサマーインターンの内容や、

選考スケジュールを説明するものが多いです。

 

ウィンターインターンや本選考とは異なり、

その後に企業説明会が開催されることがほとんどないため、

企業について詳しい説明が聞けるものではありません。

 

どういった企業がどういったインターンを実施するか、

どのような選考スケジュールかを押さえることができれば、

多くの企業説明会に足を運ぶ必要はありません。

 

さらに言えば、企業が配っているパンフレットに情報が記載されているため、

説明は聞かずにパンフレットをもらうだけで帰ってきてもOKです。

 

ナビサイトオープン

 

サマーインターン向けにリクナビマイナビがオープンします。

 

合同企業説明会に参加している企業だけでなく、

その他の企業のインターン情報も集めることができるので、

会員登録を済ませて興味のある企業にエントリーしましょう。

 

ES提出

 

最初に書類選考(ES)が課されます。

 

ESの設問は、自己PRや「学生時代頑張ったことは?」といった、

オーソドックスなものが多く、自己PRさえ作ってしまえば対応できます。

 

一部の企業は本選考と同じESを使い回しており、

そういった企業は設問に志望動機が含まれていることもあります。

 

Goodfindなどの就活支援サイトを利用すれば、

企業毎にESを作らなくても、1つのESで複数の企業に応募できる企業もあります。

ESを提出する前に、こうしたサービスがないかチェックしましょう。

 

面接・GD(グループディスカッション)

 

サマーインターンに参加している学生は就活に対する情報感度が高く、

対策もきちんと行ってくるため、面接・GDともにレベルが高いものになります。

 

面接は、主に自己PRや学生時代頑張ったことについて問われることが多いです。

そのため、自己PRを作ったうえで、学生時代頑張ったことにPRを変換し、

自己PRやあなたの経験に関する質疑応答に答えられるようにしましょう。

 

GDは主にケース型のお題が課されます。

高いレベルのGDになることが予想されるため、

ケース型GDの検討の流れは事前に押さえて選考に臨みましょう。

 

また、議論を進めるにあたって、コンサルフレームワークを覚えておくと、

レベルの高い議論になってもスムーズにまとめあげることができます。

 

サマーインターン

 

面接・GDをくぐりぬければ、いよいよサマーインターン本番です。

 

サマーインターンでは、業界や企業に絡めたお題が設定され、

グループワークを実施する企業が多いです。

 

お題の検討の流れ自体は、ケース型GDの流れが参考になるため、

ケース型GDの検討の流れを押さえたうえで参加しましょう。

 

サマーインターンは短いもので1day、2~3日のものから、

長いもので2週間、1ヶ月以上にわたるものもあります。

 

サマーインターンでは、最も得意なスタイルでグループワークに臨むのがコツです。

リーダー型ならリーダーシップを発揮し、参謀型ならリーダーの補佐に努めましょう。

そうすれば、高い評価を得やすくなり、その後の選抜選考に呼ばれやすくなります。

 

また、サマーインターンではその後の選抜選考に備え、

志望動機の材料を集めるようにしましょう。

 

インターンには企業の社員も参加することが多いため、

彼らに話を聞いて、企業に対する理解を深めることがポイントです。

 

選抜選考

 

サマーインターンで成果を認められれば、その後に選抜選考が待っています。

1~2回ほどの面接を受験することになります。

 

自己PRや学生時代頑張ったこと等の基本的な質問に加え、

志望動機についても質問がされます。

 

サマーインターンで集めた志望動機の材料をもとに、

志望動機に関する質疑応答にも対応できるようにしましょう。

 

また、コンサル業界であればケース面接が実施されることもあるので、

対話型のケース面接の対策も忘れずに行いましょう。

 

日系企業では表立って選考の形をとることができないため、

面談という名目で選考に呼ばれることがあります。

普通に面接が実施されるため、準備したうえで臨みましょう。

 

最終面接

 

選抜選考を突破すると、最後に待っているのが最終面接です。

社長をはじめ、役員やパートナークラスと面接を行います。

 

最終面接では自己PRや志望動機に対して深堀の質問がされ、

一つ一つの質疑応答に油断ができません。

 

企業選びの軸や、将来の目標、キャリアプランといった、

社会人になるにあたっての考え方に関する質問も行われるため、

それらの対策も忘れないようにしましょう。

 

内定連絡

 

最終面接を突破すれば、晴れて内定連絡をもらいます。

内定連絡は後日電話で知らされるか、

最終面接でその場で内定者としてのオファー面談を受けるケースもあります。

 

電話で連絡を受ける場合は、最終面接から半月~1ヶ月程度かかります。

他の候補者とも面接を行っているため、連絡は待つばかりしかありません。

 

後日、内定承諾書が家に届くので、

忘れずに必要事項を記入して返送するようにしましょう。

 

内定には法的拘束力がないため、

内定承諾書を提出した後に内定を辞退しても問題ありません。

本当に入社するかわからない企業であっても、

ひとまず内定承諾書を提出するようにしましょう。

 

Q&A

 

サマーインターン選考に挑戦するにあたり、よくある質問をまとめました。

ここに無い質問がある場合はコメントに質問事項を書いてくれれば回答しますね!

 

Q1. 選考に落ちても再び応募できる?

Q2. 短期/長期のどちらに応募すべき?

Q3.サマーインターンに受かってから辞退してもOK?

Q4.1、2回生からでも応募してもいい?

 

それでは順番に見ていきましょう。

 

Q1.選考に落ちても再び応募できる?

 

A1.応募できます。ただし、インターンに参加した場合、ウィンターでは受けられないことも。

 

サマーインターン選考に落ちてしまったとしても、

その後のウィンターインターン選考、本選考に問題なく応募できます。

サマーインターン選考に落ちたことによる影響もありません。

 

ただし、サマーインターン本番まで参加してしまった場合、

企業側に選考の履歴が残っている場合があるため、

ウィンターインターンは参加できない可能性があります。

本選考は受験できる企業が多いです。

 

Q2.短期/長期のどちらに応募すべき?

 

A2.場数が踏める短期インターンに応募すべきです。

 

サマーインターンには1日や2~3日で終わる短期のものと、

2週間~1ヶ月以上にわたる長期のものがあります。

 

サマーインターンで内定を取ることを考えると、

サマーインターン本番の場数を踏めたほうが有利になるため、

短期インターンを数多く受験することをお勧めします。

 

ただし、本命企業が長期インターンしか実施していない場合は、

志望動機の材料を集めることを考えると、応募したほうが良いでしょう。

 

Q3.サマーインターンに受かってから辞退してもOK?

 

A3.まったく問題ありません。

 

サマーインターンに数多く応募していると、

インターンシップ本番の日程が被ることが良くあります。

 

サマーインターンを辞退しても採用側としては気にしないので、

サマーインターンの合格が出そろってから、

実際に参加するインターンを選ぶことをお勧めします。

 

Q4.1、2年生のうちから応募しても良い?

 

A4.もちろん応募して良いです。むしろそうすべきです。

サマーインターンの中には、学年を問わないものがあり、

そういったインターンには1、2年生のうちからでも参加できます。

 

サマーインターンは数を受験すればするほど有利になるので、

1、2年生のうちからでもどんどん応募するようにしましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

サマーインターンで内定を取り、

残りの学生生活を有意義に過ごすための、

具体的な対策や戦略をお伝えしました。

 

サマーインターンで内定を取ることができれば、

その後企業を受験するとしても一気に選考が楽になります。

 

難易度は高いですが、それだけの価値があるので、

この記事の内容を読み込んでぜひ挑戦してみてくださいね。







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ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。