就活解禁直後の行動で分かる?!就活に失敗する学生の5つの特徴

3月となり、就活が解禁となりました。

3月1日に変わった瞬間、ナビサイトにアクセスし、

説明会の予約を行った人も多いのではないでしょうか?

 

これからいよいよ就活本番になりますが、就活はスタートが重要です。

解禁直後の行動で成功するか失敗するかおおよそわかってしまうほど。

 

あなたは失敗パターンに陥っていませんか?

 

就活に失敗する学生の5つの特徴

 

就活で納得のいく企業から内定をもらうためには、

失敗パターンから抜け出し、成功の波に乗らなければなりません。

 

最初に陥りやすいのが、就活解禁直後の失敗パターンです。

「いったいどんな人が失敗するの?」

と不安に思う方は、以下の5つのパターンにハマっていないか要チェック!

 

①エントリーしただけで就活をしている気分になっている

②説明会でスケジュールが埋まっている

③名前すら知らない企業にも片っ端からエントリーする

④エントリーした会社数(=持ち駒)が異常に少ない

⑤就活解禁から2週間が経っても自己分析が終わっていない

 

エントリーしただけで就活をしている気分になっている

 

一番多くみられるのがこのパターンです。

 

就活解禁というニュースが駆けめぐって、急いでナビサイトにアクセスし、

名前を見たことがある企業に片っ端からエントリーして一安心。

 

・・・ちょっとちょっと!

エントリー作業はその企業に興味があると意思表明をしただけで、

就活自体は何も始まっていませんよ!

 

就活はエントリーした後こそが本番です。

企業の説明会に行き、ESを書いて、面接を受けて内定を取る。

潜り抜けなければならないステップが、後に待ち構えているのです。

 

「70社にエントリーした!」は何も偉くありません。

「70社にエントリーして企業分析を行って面接を受けた!」まで行って初めて就活です。

 

エントリーしただけで就活をしている気分にならないように気を付けてください。

 

説明会でスケジュールが埋まっている

 

次に多くみられるのがこのパターン。

「説明会に行くことが就活をすることだ」という勘違いに陥ってしまい、

説明会に参加しただけで就活をしている気分になってしまうのです。

 

説明会に参加する目的は、面接で話す志望動機の材料を集めたり、

企業の仕事内容を知ってミスマッチが無いかどうか確認することです。

説明会に行くこと自体が目的ではありません。

 

また、説明会でスケジュールを埋めてしまうと、それ以外の対策の時間が取れなくなってしまいます。

ESの提出は4月上旬~中旬には始まってきます。

説明会に参加するだけでなく、ESに書くために経験のたな卸しや自己PRの作成を行わなければなりません。

 

本当に興味がある企業の説明会に参加することは良いことですが、

その他の対策にかける時間を見越してスケジュールを立てるようにしましょう。

 

名前すら知らない企業にも片っ端からエントリーする

 

ナビサイトの推奨に従って、名前すら知らない企業にも片っ端からエントリーしていませんか?

名前も知らない企業に片っ端からエントリーしても、

業界はバラバラ、やっている仕事もよく知らない、ESを出したものの結局落ちるという事態になりかねません。

 

エントリーの目的は受験する持ち駒の企業数を揃えることと、受験する業界を絞ることです。

名前も知らない企業に片っ端からエントリーしても結局面接を受験しなかったら意味がありません。

 

エントリー後に情報を受け取ることにも時間がかかるので、エントリーは手当たり次第に行わず、

業界を絞ってエントリーしたり、少なくとも名前を知っている企業にエントリーするようにしましょう。

 

エントリーした会社数(=持ち駒)が異常に少ない

 

エントリーすることにより選考や説明会の情報を受け取れるようになるので、

エントリー数は受験する企業数につながる数字です。

 

ナビサイトが推奨する70社~100社はエントリー数としては多い印象を受けますが、

10社程度、ともすればエントリー数1桁というのは、非常に少ないです。

 

持ち駒が少なすぎると、選考に落ちたり、選考日程が被った時のリカバリーがしにくいので、

あなたの就活の実績に応じた十分なエントリー数を確保するようにしましょう。

 

どれだけが十分なエントリー数か?については、こちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

いよいよ就活解禁!「・・・で、何をしたらいいの?」というあなたがやるべき3つのこと

 

就活解禁から2週間が経っても自己分析が終わっていない

 

就活解禁は3月1日ですが、実際の選考が始まるのは4月上旬~中旬にかけてです。

3月下旬からはESの提出の受付が始まり、そこまでにはESの材料を作らなければなりません。

 

ESの材料となるのは自己分析です。

就活が解禁してから2週間経っても自己分析が終わっていない学生は多く見られますが、

その後のスケジュールを考えると危ないと言わざるを得ません。

 

企業の説明会は3月中旬から下旬にかけて本格化するため、

その時期に自己分析を行おうと思っても、

スケジュールが埋まってしまって思うように時間が取れないことが多いのです。

 

気づけば自己分析が終わらないままESの締切が間近に・・・

という事態は珍しいことではありません。

 

目安は就活解禁直後の2週間です。

2週間以内に、自己分析を終わらせるようにしましょう。

理想を言えば、自己PRを3つ作成するところまで終わらせましょう。

 

自己分析の方法や自己PRの作り方は?という場合は、こちらの記事も合わせて読んでみてください。

就活の出発点!自己分析を10分の1の時間で効率よく進める方法

内定レベルの自己PRはこう作る!平凡な学生でも面接官を唸らせる7つの要素とは?

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

あなたは5つの失敗パターンに当てはまっていませんでしたか?

 

就活はスタートが重要で、スタートダッシュの方向を間違えてしまうと、

後で取り返しのきかない事態になりかねません。

この記事で紹介した失敗パターンからいち早く抜け出し、成功のための行動をとるようにしてくださいね。







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ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。