わずか2週間での持ち駒0社からの逆転内定戦略

全力を尽くして臨んだものの、思うように内定が取れないことも、残念ながらよくあります。

持ち駒がみるみる少なくなり、将来に対する不安が募ると、

焦りが生じて本来の力が発揮できなくなる負のスパイラルに陥ってしまうことも。

 

何とか挽回を図りたいもののどうしたらいいかわからなくなってしまう学生を多く見てきました。

僕の1年目の就活もまさしくそのパターンです。

 

追い込まれた状況からの逆転内定は、残された時間が短い分、短期間で方向転換することが重要です。

持ち駒0社の状態でも、わずか2週間で逆転内定を掴むための方法を紹介しましょう。

 

自己PRが悪い?志望動機が悪い?

挽回を図るためには、まずどこでつまづいているのか冷静に見直すことが重要です。

面接のPRは自己PRと志望動機が大きな柱になりますから、

その2つのどちらかorどちらもが悪い場合が多いです。

 

今までの面接を振り返って、面接官にうまく伝わらなかったな、

質問が厳しかったなと思うポイントを洗い出してみましょう。

 

質疑応答も自己PRや志望動機がベースとなっているので、

答えづらかった質問を一通り洗い出すことをお勧めします。

 

ただ、そもそも何が悪いかわからない場合は、根本から見直すことが必要です。

 

今までのPRを捨てて、一から作り直す覚悟も時には必要

今まで話してきたPRを手放したくない気持ちはわかりますが、

時には一からPRを再構成する覚悟も必要です。

 

そもそも何が悪いかわからない、なんとなく自分の語りたいエピソードと違うという場合は、

今まで使ってきたPRに別れを告げることをお勧めします。

 

良くあるケースとしては、今まで使ってきたPRの一部を改善して、

何とかしてアピールを作り替えようとして失敗するパターンです。

 

エピソードを大きく変えない限り、アピールが似通っていたり、

面接官から深掘りされた際にうまく対応することができません。

 

一部分だけ変えるのではなく、一からガラッと変えてしまうのも一手です。

作り変えるのに時間がかかるのでは?という不安もあるでしょうが、

自己PRと志望動機を作るコツさえ押さえればそこまで時間はかかりません。

短期間で自己PRと志望動機を修正し、徹底的に面接対策

自己PRと志望動機が修正できたら、次は徹底的に面接対策を行います。

文章上はうまく作れていても、話してみるとなんとなく違和感があったり、

うまく話せないということは、ありがちなことです。

また、文章では合格点でも、緊張してうまく話せないという人も、徹底的に面接対策を行いましょう。

 

具体的な対策は、友だちや先輩相手にあなたの自己PRと志望動機を話し、

気になる点を質問してもらえばOKです。

作り上げたPRをアウトプットし、友だちや先輩からフィードバックをもらうようにすれば、

第三者(=面接官)から見た突っ込みどころを簡単に把握することができます。

 

友だちや先輩から受けた質問が、そのまま面接官に聞かれるということもありますし、

面接対策を行うことはメリットしかありません。

 

持ち駒が少なくなった時こそ、2~3社に絞り一点突破を図る

持ち駒が少なくなった不安で手当たり次第に持ち駒を増やそうという気持ちはよくわかります。

しかし、手当たり次第に持ち駒を増やしても、

1社あたりの対策にかけられる時間は持ち駒の数に反比例して少なくなります。

 

対策が薄いまま選考に臨んだとしても、面接官に通用するアピールをすることはできません。

持ち駒を増やしたものの、いたずらに時間を取られて結局選考を突破できないという事態に陥ることも考えられます。

 

持ち駒が何社あれば安心というのは人それぞれ異なりますが、

2~3社に絞って一点突破を図ることをお勧めします。

 

持ち駒が0になったとしても、2~3社であれば時間をかけて十分対策することが可能ですし、

きちんと練られた志望動機を作ることができるでしょう。

 

就活留年の決断を下すことも一つの手

持ち駒0になった後で受験できる企業を探してみたものの、

「興味を持つことができない・・・」という場合は、就活留年の決断を下すことも一つです。

どうしても行きたい企業があって、諦めきれないという場合も就活留年を決意したほうが良い結果を得られることもあります。

 

僕自身も就活留年を経験しましたが、持ち駒0社からずるずる就活をするよりいい結果を得られましたし、

就活留年をしたことで視野が広がり、今まで検討していなかった企業に内定することができました。

 

お金とプラス1年間学生を続けることとの天秤ではありますが、

就活留年をしたところで、社会人人生トータルで見ると1年間の学費ぐらいはすぐにペイできてしまうので、

就活留年は必ずしもデメリットだけではないということを忘れないでください。

 

まとめ

以上、短期間で逆転内定するための就活戦略をお伝えしました。

持ち駒0社という絶望的な状況でも、逆転内定を掴むことは十分可能です。

不安に駆られる気持ちは分かりますが、最後まで諦めないようにしてくださいね。







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ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。