いよいよ就活解禁!「・・・で、何をしたらいいの?」というあなたがやるべき3つのこと

3月になり、いよいよ就活が解禁となりました。

 

これまであまり就活を意識していなかったとしても、

SNSで就活解禁の文字を見たり、周りの友達が就活のことを話したりしていると、

いよいよあなたも「動かなければならないな」という気持ちになっているのでは?

 

ただ、就活が解禁と言っても、

「・・・で、何をすればいいの?」

と困惑してしまう人も少なくありません。

 

そこで、就活解禁直後に行うべき3つの行動をお伝えします。

「何をすればいいかわからない」という場合は、まずはここから始めてみましょう!

 

就活解禁直後にあなたが行うべき3つのこと

 

就活解禁直後は様々な情報が入ってくるため、混乱しやすいもの。

ナビサイトの情報やエントリーした会社からの情報など、

メールボックスには大量のメールが届くことになります。

 

そのメールを片っ端から読んでいても、いつまでたっても混乱したままです。

最初の行動でつまづいてしまうと、その後の行動も失敗しがちになるので要注意!

 

まずは落ち着いて、以下の3つのことを行うようにしましょう。

 

①あなたの就活の経験に応じて十分なエントリー数(=持ち駒)を確保する

②エントリーした企業が属する業界の仕事内容を説明会前に調べておく

③就活解禁後2週間以内に自己PRを3つ作成する

 

あなたの就活の経験に応じて十分なエントリー数(=持ち駒)を確保する

 

就活解禁と言っても、企業の採用広報活動が解禁しただけで、

選考自体は4月に入ってから実施される会社がほとんどです。

 

3月の段階で行うべきことは、これから受ける企業の数の全体像を把握しておくこと。

受験する企業の数を決める行為が、エントリーなのです。

 

エントリーを行えば、エントリー先の会社から説明会の情報や選考情報を受け取れるようになります。

さらに、企業ごとのマイページを提供している会社もあるので、合わせてマイページのアカウントを登録しておきましょう。

エントリーとマイページのアカウントを作成すれば、エントリー作業としてはひとまず完了です。

 

問題は、どれだけの数のエントリーを行えばいいか?ということ。

ナビサイトが推奨するエントリー数は70社~100社ということもあり、

「本当にそんなに必要なの?」と思う人もいるのではないでしょうか?

 

エントリー数は、過去にどれだけの数の選考を受けたかによって判断することをオススメします。

 

というのも、サマーインターンシップやウィンターインターンシップで選考を受験した人と、

全くこれまで選考を受験したことが無い人が同じ面接会場にいれば、

通過する確率が高いのは経験を積んでいる前者の人だからです。

 

参考として、過去の選考数に応じたエントリー数を下記に示します。

エントリー数が不安であれば、より多くの会社にエントリーしてもOKです。

ただし、エントリーすればするだけスケジュールが多忙になることを忘れずに!

 

過去の選考経験状況 エントリー数の目安
サマーインターン・ウィンターインターン選考の両方を受験 20~30社程度
サマーインターン・ウィンターインターンのどちらかを受験 40~50社程度
サマーインターンシップ・ウィンターインターンのどちらも受験したことが無い 60~70社程度

 

 

エントリーした企業が属する業界の仕事内容を説明会前に調べておく

 

続いて行うことは、エントリーした企業が属する業界の仕事内容の調査です。

「え?仕事内容って説明会で説明されるんじゃないの?」

と思ったあなたは要注意です!

 

確かに説明会でも仕事内容が話されますが、説明内容に偏りがあったり、

あなたが志望する業種の仕事内容の説明時間が短い、ということもありがちです。

 

説明会では大勢の就活生相手に企業の担当者が話をする、という構図なので、

あなたが聞きたいことをピンポイントに聞ける説明会は、まず無いと思った方が無難です。

 

そのため、エントリーした企業が属する業界の仕事内容を説明会の前にリサーチしましょう。

リサーチすることで、わかりにくいことや、もっと話を聞きたいことが出てきます。

そういった内容を説明会の当日に質問すれば、あなたの聞きたいことを直接聞くことができるのです。

 

また、エントリーしてみたものの、「この業界の仕事はなんか違うな」といったギャップは感じるもの。

説明会当日にそうしたギャップを感じてしまうと、そこからエントリー作業をやり直し・・・といったことにもつながるため、

スケジュールに大きな影響を与えてしまいます。

 

事前にリサーチすることで、そうしたギャップを未然に防ぐことができるのです。

 

就活解禁後2週間以内に自己PRを3つ作成する

 

「選考が始まるのは6月からでは?」

と思ったあなたは気を付けて!

 

実は、実際の選考が始まるのは4月からなのです。

4月になればESの提出が始まり、面接を受験するのは4月下旬から5月上旬にかけてといったところ。

日系企業でも、水面下で選考が行われているのが就活の現状なのです。

 

そのため、4月から始まるESの提出に向けて、材料を作らなければなりません。

そこで必要なのが自己PR。

面接本番で話すことも考えると、この段階で自己PRを3つ作成しておきましょう。

 

企業ごとの説明会が始まるとスケジュールが多忙になってくるので、

多少はスケジュールに余裕がある3月上旬に自己PRを作成することをオススメします。

 

自己PRはどうやって作ればいいの?という方はこちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

就活の出発点!自己分析を10分の1の時間で効率よく進める方法

内定レベルの自己PRはこう作る!平凡な学生でも面接官を唸らせる7つの要素とは?

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

就活解禁直後にあなたが行うべき3つの行動をお伝えしました。

就活解禁直後は情報にあふれて混乱しがちです。

 

そんな時にも焦らず行うべきことをやる、というのが内定をとれる人です。

まずは落ち着いて、この記事で紹介した3つの行動をとってみてくださいね。







倍率1000倍超の外資コンサルに内定し、672人を第一志望に内定させた計68分の時短就活法を無料プレゼント

 

僕が就活留年のハンデを乗り越え、倍率1000倍超の外資コンサル他人気企業4社に内定し、
672人の後輩たちを第一志望の企業に内定させた時短就活法を期間限定で今だけ無料プレゼントしています。

時短就活法を使えば、1日1時間の対策を3ヶ月行うだけで倍率数千倍の超人気企業に内定することができます。

あなたが手に入れられる無料プレゼントで話していることは・・・

・超人気企業に内定した先輩たちに共通する、ある戦略とは?

・自己分析は絶対自分でしてはいけない!その理由とは?

・自己分析に300時間も時間をかけたのに、27時間しか対策していない就活生に負ける理由

・対策時間を最小化し、内定を取るためには○○が必要だった!

・コピー&ペーストだけでESを書き上げるES高速執筆術

・選考40社落ちのSさんが対策開始1ヶ月で第一志望企業に逆転内定した話

 

など、あなたが就活で成功するために不可欠の情報を伝えています。

メールアドレスを入力するだけなので、今すぐ無料プレゼントを手に入れてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

城戸恭平

倍率1000倍超の外資コンサルや人気企業4社に内定した元就活留年生。京都大学教育学部卒。自身の就活が終わった後、後輩たちに就活指導を行い、672人を第一志望に導いた。新卒入社した外資コンサルでは新卒採用担当を経験し、200人以上の学生と会う。現在は関西を中心に就活支援を行っている。バスケットボールと猫が好き。